レオンベルガーの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

レオンベルガーの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

レオンベルガーの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。


  • レオンベルガーの歴史
  • レオンベルガーの特徴
  • レオンベルガーの健康
  • レオンベルガーの運動
  • レオンベルガーのしつけ
  • レオンベルガーの手入れ

レオンベルガーの歴史

ライオンに似た犬を作ろうとして生まれた

レオンベルガーはドイツ原産で、犬種名はドイツ南西部の都市・レオンベルグ市に由来します。
1830年代末頃、レオンベルグ市議員ハインリッヒ・エスィヒが、ライオンのような犬を作ろうと思い、育種が始まりました。
「ランドシーア」と「セントバーナード」、「ニューファンドランド」や「グレートピレニーズ」など交配を重ねて、1846年に誕生しました。

二度の世界大戦で食糧難となり、ほかの様々な犬種同様にレオンベルガーも激減し、第二次大戦が終わった1946年頃に確認できたのはわずか8頭だったと伝えられています。

レオンベルガー

レオンベルガーの特徴

見た目は厳ついが、心優しい

外見 骨太ながっしりした体に明るい褐色のふさふさとした毛並みの威厳ある堂々とした風貌です。
目は小さく、すこし奥目がちで、垂れた耳は先まで幅が広いです。
被毛は少しウェーブのかかった滑らかな毛質で、カラーはライオンイエロー(淡黄色)、レッド、赤褐色、サンド(フォーン、クリーム)と、これらの色の組み合わせです。顔にはブラックマスクがあります。
性格 とても温厚で滅多に吠えず、愛情深く心優しい性格です。
飼い主に対して、忠実です。
また、賢くもあり、家族思いで我慢強いので、子供とも良きパートナーとなってくれます。
体重  34~50kg
体高  65~80cm

レオンベルガーの健康

平均寿命は約8~9年と短命

レオンベルガーは、平均寿命は約8~9年と短命な部類に入ります。
大型犬ですので、「股関節形成不全」や「肘関節形成不全」などの関節疾患と、「胃捻転」、「鼓腸」には気を付けましょう。

レオンベルガーの運動

毎日1時間以上の散歩を2回

毎日1時間以上の散歩を2回行ってあげましょう。
また、激しい運動は必要ありませんが、泳ぎが得意なので、安全を確認し、川などで遊ばせてあげられるといいです。

レオンベルガーのしつけ

しつけはし易い

とても賢くて、落ち着いているので、飼い主が主従関係をしっかり示せば、しつけは難しくありません。
愛情深い犬種なので、褒めて伸ばすしつけを心がけましょう。

しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

レオンベルガーの手入れ

被毛の手入れは大変です

分厚いダブルコートですので、被毛の手入れは大変です。
週3回程度はコーミングやブラッシングをし、特に夏場になると、皮膚病などの疾患を防ぐためにも毎日行ってください。
定期的にシャンプーをしてあげましょう。

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