豆柴の特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

豆柴の特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

豆柴の誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。


  • 豆柴の歴史
  • 豆柴の特徴
  • 豆柴の健康
  • 豆柴の運動
  • 豆柴のしつけ
  • 豆柴の手入れ

豆柴の歴史

ただの小柄な「柴犬」です

豆柴(まめしば)は、小柄な「柴犬」であって、独立した犬種ではありません。
豆柴は一般的に成犬時の体高がオスで約34cm以下、メスで約32cm以下とする事が多いです。
1955年(昭和30年)頃より、京都にて柴犬の通常より小さい個体で繁殖を始めたと言われていますが、様々な由来があり、はっきりと確定していません。

また、飼っているうちに豆柴とはいえないほど大きくなってしまったり、近親交配により健康的に問題がある子など、正しい知識のないブリーダーがいたりと、問題も起きています。
受け入れる際は、きちんと背景を確認しましょう。

豆柴の特徴

主人に対しては非常に忠実

外見 小さな立ち耳で巻き尾です。
被毛は、短毛のダブルコートで、カラーは、赤、黒褐色、胡麻、黒胡麻、赤胡麻です。
また、腹や胸下、尾の下など、体の下を向いている部分が白い「裏白」の個体が好まれるようです。 
性格 柴犬と同じで、主人に対しては非常に忠実で、見知らぬ人に対しては馴れ馴れしくせず、賢く勇敢で警戒心も強いため、番犬にも適しています。
ただ中には、心身ともに未熟な子もいて、依存心が強くなることがあります。
体重  4~6kg
体高  28~34cm

豆柴の健康

皮膚疾患の多い犬種

柴犬は皮膚疾患の多い犬種として知られており、その症状や原因は多様です。
マラセチアなどの真菌が原因であるものや内分泌疾患によるもの、食物アレルギー接触アレルギー、原因不明のアトピーまで非常に多くの種類の皮膚病を好発します。
予防としては、ブラッシングを皮膚をキズつけないようにラバーブラシを使うなど丁寧に、こまめに行うことが重要です。
また部屋などの居住環境を清潔にすることに気を付けましょう。
アレルギーが疑われる場合はきちんと検査をして原因を特定するのが近道となるでしょう。

豆柴の運動

毎日1時間程度の散歩

豆柴の場合は、毎日1時間程度の散歩をしましょう。
中には、未成熟なまま大きくなり、依存心が強く情緒不安定になることがありますので、スキンシップなどを行うようにしましょう。

豆柴のしつけ

体罰は絶対にNG!

中には独立心が強く、頑固な子もおり、しつけしにく個体もあります。
信頼関係をしっかり作りながらも、上下関係のけじめをつけること、甘やかさないことが大切です。
しかし、体罰などは逆効果になり、それ以上に可哀そうなので、決してしないようにしましょう。

しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

豆柴の手入れ

抜け毛は非常に多いです

短毛ですが、抜け毛は多く、特に年2回の換毛期は非常に抜けます。
ですので、最低でも週に2~3回はブラッシングをしてあげましょう。 

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