土佐闘犬の特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

土佐闘犬の誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。

土佐闘犬の歴史

 土佐闘犬(とさとうけん)は、鎌倉時代または室町時代から闘犬が行われており、藩士の士気を高めるため土佐藩では「四国犬」を使った闘犬が盛んでした。江戸後期から明治にかけて「四国犬」に「イングリッシュ・マスティフ」、「オールド・イングリッシュ・ブルドッグ」、「セント・バーナード」、「ブル・アンド・テリア」、「グレート・デン」などを配し作出されました。また、単に土佐犬と呼ばれる事もあります。

外見

 筋肉質で頭は大きく、特徴的な垂れたマズル、皮膚は咬まれても大丈夫なように弛んでいます。長いたれ尾に、耳はたれ耳だが稀に笹耳もいます。毛色は赤、黒、虎が基本色です。

性格

 飼い主に忠実であり、とても人懐っこくて、普段は穏やかな愛嬌のある性格しています。闘犬用として作られた犬なので、闘争本能が強く成犬雄同士は近づけない方が良いでしょう。

体重  30~90kg
体高  60~95cm

土佐闘犬の健康

 大型犬ですので、「股関節形成不全」や「肘関節形成不全」、「胃捻転」にも気をつけたほうが良いようです。食後に運動をさせないことや、一回に多くの量をどか食いさせることはやめましょう。

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土佐闘犬の運動

 毎日1回1時間以上の散歩2回以上が必要です。
 また、散歩なども人や他の犬があまりいない場所、時間帯を選ぶと良いでしょう。

土佐闘犬のしつけ

 土佐闘犬を飼うには、それなりの覚悟が必要となります。深い知識や十分な時間が必要となりますので、それを行う覚悟がないなら飼育は諦めましょう。
 いずれにしても専門のトレーナーに訓練してもらう事をおすすめします。

 しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
 「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

土佐闘犬の手入れ

 固い短毛なので、お手入れはブラッシングより濡れたタオルで拭いてあげましょう。

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