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ニューファンドランドの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

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ニューファンドランドの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。

ニューファンドランドの歴史

 ニューファンドランド はカナダ東岸のニューファンドランド島が原産地で、「ラブラドール・レトリーバー」の先祖でもあります。
ニューファンドランド島で、漁師の仕事を手伝う作業犬または海難救助犬として活躍していました。 その後、イギリスの持ち込まれたニューファンドランドは、宮廷画家エドウィン・ランドシーアが、白黒2毛色のニューファンドランド犬を好んで描いたことにより、人気を博すようになりました。。以来、白黒のニューファンドランドは、特に「ランドシーア」と呼ばれています。
この犬種の逸話は多く、詩人バイロンにも愛され、作曲家ワーグナーの愛犬もニューファンドランドであり、ナポレオンも1815年にエルバ島から脱出の際、荒海の中で船から投げ出され溺れかけた時に漁師の飼っているニューファンドランド犬に命を救われたと伝えられています。
現在もたくさんのニューファンドランドが、世界中で海難救助犬として、活躍しています。
ニューファンドランド

外見  がっしりとした胴体と手足を持ち、頭は大きく、マズルはスクエアでストップがあります。泳ぎが得意でもあるニューファンドランドの足には、水かきがあります。
被毛はダブルコートですが、下毛は皮脂をたっぷり含んで水分をはじくため、厳冬の海での長時間の泳ぎでもパワフルに動きます。伝統的な毛色はブラック。ほかに、ブラウン、グレー、ブラック・アンド・ホワイト(ランドシーア)がある。
性格  穏やかで優しく、フレンドリーで甘えん坊な性格です。あまりにもフレンドリーなので、番犬は向かないでしょう。主人に対しても従順なので、性格的にはとても飼いやすいです。
体重  約68kg前後
体高  約65~71cm前後

ニューファンドランドの健康

大型犬ですので、「股関節形成不全」や「胃捻転」には注意が必要です。また、「鼓腸」や「拡張型心筋症」、「僧帽弁閉鎖不全症」などの心臓病にも要注意です。

ニューファンドランドの運動

1回1時間以上の散歩を1日2回以上行ってあげましょう。泳ぐのが大好きな犬種ですので、できるなら泳ぐ機会をこまめに与えてあげたいです。

ニューファンドランドのしつけ

賢いので、しつけは入りやすいでしょう。ただ、寂しがり屋で依存心が強いので、自信をつけさせるために、よくほめて育ててあげましょう。

しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

ニューファンドランドの手入れ

皮脂を含んだ下毛は手入れを怠けるとフェルト状になってしまいますので、できれば毎日ブラッシングやコーミングをしてあげる必要があります。
特に換毛期はかなりの抜け毛があることを十分に理解しておいてください。
また、よだれを垂らす傾向が強いとも言われています。

最後に

 大切なペットの具合が悪くなり、動物病院へ行くと、かなりの請求金額になる事はよくあります。
 いざという時の為にも必ず人と同様に保険には入っておきましょう!

 保険料よりも補償内容をきちんと比較する必要があります。
 保険料の安さだけで選んだら、いざ、病院に行ったら、「こちらは保険外です」なんて事にならないように、
 ワンちゃんの為にも、飼い主様の為にも、しっかりと各社を比較して、
 ご自分と愛するペットに最適な保険を選びましょう!

 大切なペットの保険選びの前に「無料資料請求」はこちら⇒保険スクエアbang!/ペット保険

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