スキッパーキの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

スキッパーキの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

スキッパーキの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。


  • スキッパーキの歴史
  • スキッパーキの特徴
  • スキッパーキの健康
  • スキッパーキの運動
  • スキッパーキのしつけ
  • スキッパーキの手入れ

スキッパーキの歴史

ベルギーのマリー=アンリエット王妃の愛犬

スキッパーキはベルギー原産で、15世紀には存在したとされており、スキッパーキとは「小さな羊飼い」を意味していることから、牧羊犬として飼われていた犬種だと考えられていますが、船乗りのことをスキッパーキと呼んだことから船の番犬として飼われていたという説もあります。
ブリュッセルの労働者や特に靴職人に人気がありました。
彼らは、複雑な作りの真鍮製の首輪を見せびらかすために、スキッパーキにその首輪をつけて競技を行っていたとされています。
また、ネズミやモグラなどの害獣をよく捕えることもでも有名でした。 
ベルギーのマリー=アンリエット王妃が好んだことでも知られています。

スキッパーキの特徴

元気で明るいが、わがままな一面も

外見

黒い被毛を持つ、スピッツタイプの犬で、ずんぐりとした胴体に比べて細くまっすぐな足をしてます。
首回りの被毛が特徴的で、頭部にはストップがあり、マズルはとがっていますが長くはありません。
ダークブラウンの目は卵形であり、耳は三角形です。
被毛はダブルコートです。
毛色は、クリームおよびフォーンの個体も生まれる事もあります。

性格

スキッパーキは元気で明るく、好奇心旺盛でありながらも注意深い一面もあります。
周囲の状況に敏感で反応しやすい面があるので、番犬にも向いています。
家族には愛情深く接しますが、わがままで聞かないこともあり、来客など見知らぬ人には警戒心を示すことが多くあります。 
しかし、攻撃的な性格ではないです。
非常に注意深く、静かな足取りで歩くことから、ベルギーでは「老人の散歩の友」として人気があります。

体重  3~9kg 
体高  25~40cm 

スキッパーキの健康

平均寿命は13〜15歳ほど

スキッパーキの平均寿命は13〜15歳ほどです。
スキッパーキは、甲状腺ホルモンの分泌量が減少する「甲状腺機能低下症」が起きやすい犬種とされています。

スキッパーキの運動

毎日1時間程度の散歩を

運動量が少ないとストレスが溜まりやすいため、毎日1時間程度の散歩をしてあげましょう。
とても運動が好きなので、ドッグランやボール遊びもしてあげましょう。

スキッパーキのしつけ

他の犬や家族以外の人間に慣らしましょう

とても賢い面があり、自立心もあるので、しつけは根気よく、しっかり行いましょう。
また、警戒心が強い傾向があるので、社会性を育むためにも、他の犬や家族以外の人間に十分に慣らす機会を作りましょう。

しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

スキッパーキの手入れ

週2~3回程度はブラッシングやコーミングを

被毛はかなり密生したダブルコートで、毛玉を防ぐためにも週に2~3回程度はブラッシングやコーミングをして抜け毛を取り除きましょう。
月1回程度、定期的にシャンプーをしてあげましょう。 

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