フレンチブルドッグの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

フレンチブルドッグの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

フレンチブルドッグの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。


  • フレンチブルドッグの歴史
  • フレンチブルドッグの特徴
  • フレンチブルドッグの健康
  • フレンチブルドッグの運動
  • フレンチブルドッグのしつけ
  • フレンチブルドッグの手入れ

フレンチブルドッグの歴史

様々な階級の間で愛されていた

フレンチブルドッグは、名前が示すようにフランス原産で、18世紀イギリスの織物職人がフランスに渡った時、一緒に連れて行った「ブルドック」が元となり、「パグ」や「テリア」との交配で誕生したとされています。
労働階級の人々だけではなく、特徴的な愛嬌のある外見もあり、上流階級の人々や芸術家の間でも、広く愛されていました。

フレンチブルドッグの特徴

大きな耳が特徴的で、家族思いで穏やか

フレンチブルドッグ(1)
外見

筋肉質で重量感のある体型で、鼻が極めて短く、バット・イヤー(コウモリ耳)と呼ばれる特徴的な大きな耳をしています。

被毛は短く、カラーはフォーン(単色)、ブリンドル(縞目)、これらの色にわずかに白斑のあるパイド(ぶち)が認められます。
全体に白が多い時はパイドに分類されます。
フォーンの色調はレッドからライト・ブラウンがあります。

性格 愛情深く、家族思いで、穏やかな性格です。
基本的には温厚で社交的な性質ですが、家族以外の人には素っ気ない態度になる事があります。
興奮してしまいやすかったり、他の犬に向かって行ってしまう面もあります。
体重  約10kg
体高  26~31cm

フレンチブルドッグの健康

暑い日にはエアコンで温度管理を

フレンチブルドッグの平均寿命は、10〜12年程度とやや短めです。
気を付けたい疾患は、「熱中症」です。
体温調節が下手な犬種ですので、暑い日にはエアコンで温度管理をするなど、気に掛けてあげましょう。
また、目が大きいので、「結膜炎」や「角膜炎」が起こりやすく、「チェリーアイ」なども見られます。
その他では、「接触アレルギー」にも注意しましょう。

フレンチブルドッグの運動

室内などで遊びを中心に軽い運動

特徴的な体型で股関節に負担がかかるため、散歩や運動のさせすぎは良くありません。
散歩はほどほどにして、室内などで遊びを中心に軽い運動を行うのがおすすめです。

フレンチブルドッグのしつけ

厳しく叱るのは避けた方が良い?

フレンチブルドッグ(2)

フレンチブルドッグは、賢いので学習能力はあります。
ただ、多少頑固なところもありますので、素直な子犬のうちに、しっかりとしつけをしましょう。
性格的に落ち込みやすいので、厳しく叱るのは避けた方が良いです。

しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

フレンチブルドッグの手入れ

こまめなブラッシングが必要

毛が短いのでブラッシングの手入れはあまり必要ないと思うかもしれませんが、抜け毛が多いので、こまめなブラッシングが必要です。
また、肌が弱いので、ラバーブラシがおすすめです。
顔のしわには汚れがたまりやすいので、こまめに丁寧にふき取ってあげましょう。

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