ボストンテリアの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

ボストンテリアの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。

ボストンテリアの歴史

 ボストン・テリアは、数少ないアメリカ合衆国の原産で、1800年頃にアメリカのマサチューセッツ州ボストン地域で「ブルドッグ」と「ブルテリア」、白い「イングリッシュテリア」等を交配させて、作出しました。
当初はかなりの大型犬でしたが、ブリーダーの努力により、現在のコンパクトでスクエアな洗練された体型となりました。

ボストンテリア
外見  耳は立ち耳で尻尾は短く、鼻も短いです。がっちりとした筋肉質で引き締まった体型をしています。
被毛はスムースコートで、カラーはブリンドル、ブラック、シールブラック(赤みがかった黒)に、ホワイトが必ず入っています。ただ、白毛の部分が目に接しているのは望ましくないとされています。
性格  優しく活発な性格で、飼い主の顔色をうかがうような繊細さがあり、」「小さなアメリカ紳士」と評されています。
ただ、少々嫉妬深いところがあります。
体重  7~9kg
体高  28~38cm

ボストンテリアの健康

かかりやすい疾患は、「肥満細胞腫」に代表される「悪性腫瘍」に気を付けなくていけません。
また、短頭種ですので、「軟口蓋過長」、「気管支狭窄」にも注意が必要です。

ボストンテリアの運動

散歩は1日30分~1時間程度が望ましいですが、とにかく暑さに弱いので、夏の間は室内での運動が無難でしょう。

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ボストンテリアのしつけ

頑固な面があるので、根気よくしつけましょう。出来たときは褒めて、ダメなときは徹底的に無視をするのが、効果的なようです。

しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

ボストンテリアの手入れ

短毛ですので被毛の手入れはほとんど必要ありません。

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