ベドリントン・テリアの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

ベドリントン・テリアの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

ベドリントン・テリアの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。


  • ベドリントン・テリアの歴史
  • ベドリントン・テリアの特徴
  • ベドリントン・テリアの健康
  • ベドリントン・テリアの運動
  • ベドリントン・テリアのしつけ
  • ベドリントン・テリアの手入れ

ベドリントン・テリアの歴史

走れるようにと長い脚に改良

ベドリントン・テリアはイギリス原産で、名前はイングランド北西部のノーサンバーランド州にある炭鉱町ベドリントンからきています。
ベドリントンでは炭鉱が盛んで、炭鉱労働者のペットとして炭坑にいる穴熊や鼠を駆除する目的でも飼育されていました。
もともとベドリントンテリアは脚が短くずんぐりとした体型でしたが、狩猟目的に走れるようにと長い脚に改良されました。
ベドリントン・テリアは、ベドリントンと同じノーサンバーランド州の炭鉱町ロスベリーにちなんで、「ロズベリー・テリア」と呼ばれていました。
その頃、 ロスベリーの森で、ジプシーによって飼育されていました。
1870年にベドリントンにおいて初めて公表されたベドリントン・テリアは、ロスベリー・テリアの品種改良によるものでした。

ベドリントン・テリアの特徴

子羊のような風貌?

ベドリントン・テリア
外見 最大の特徴は、その長い脚でしょう。
「子羊のような風貌」とたとえられることがあり、頭部はくさび形で、きらきらと輝く目を持ちます。
被毛は、ブルー(灰色)、レバー(濃い赤褐色)、サンディ(砂色)の単色か、もしくはこれに黄褐色の斑を持ち、大人になるにつれてそれらの色がだんだん薄くなっていきます。
性格 非常に頑固で、飼い主にはとても従順ですが、決して友好的な性格ではなく、テリア種独特の攻撃性もあります。
警戒心が強いですので、幼犬のころから社会性を身に付けさせましょう。
体重  7.7~10kg
体高  38~44cm

ベドリントン・テリアの健康

平均寿命は12~14年ほど

ベドリントン・テリアの平均寿命は、12~14年ほどです。
かかりやすい疾患としては、「アトピー性皮膚炎」、「慢性肝炎」には特に気を付けてあげましょう。
また、網膜異常により光が感知できなくなっていく「進行性網膜萎縮」という病気にも注意しましょう。
最悪の場合は、失明にいたります。

ベドリントン・テリアの運動

活発な犬種なので、1日に1時間程度の散歩

とても活発な犬種なので、1日に1時間程度の散歩をするようにしましょう。
また、遊び好きなので、ボール遊びもいいかもしれません。

ベドリントン・テリアのしつけ

気が荒いため、しつけは難しい?

ベドリントン・テリアは典型的なテリア気質で気が荒いため、しつけは難しいかもしれません。
とにかく服従訓練は大事です。
頑固で攻撃的な性格なので、きつく叱る事はせずに、ほめて伸ばしてあげましょう。

しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

ベドリントン・テリアの手入れ

ブラッシングは毎日

皮膚病予防のためにもブラッシングは毎日行ってください。
トリミングは必要で月1回は行って欲しいです。
ただ、技術的に簡単ではないので、信頼できるトリマーさんを探しましょう。

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