キャバプー(ミックス犬)の特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

キャバリアとトイプードルのミックス犬 キャバプーの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

キャバプーの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。


  • キャバプー(ミックス犬)について
  • キャバプー(ミックス犬)の特徴
  • キャバプー(ミックス犬)の健康
  • キャバプー(ミックス犬)の運動
  • キャバプー(ミックス犬)のしつけ
  • キャバプー(ミックス犬)の手入れ

キャバプー(ミックス犬)について

キャバリアとトイプードルのミックス犬

「キャバプー」とは、「キャバリア」と「トイプードル」のミックス犬です。 
「プーキャバ」と言われる事もあります。
ちなみにミックス犬は、両親ともに純血種であることが原則です。
ミックス犬を同志の交配は、遺伝的な疾患を持った子犬が生まれやすくなってしまうためタブーとされています。

キャバプー(ミックス犬)の特徴

クリッとした大きな丸い目が魅力の社交的な犬種

外見

全体的な印象としては、大きさ・体型はキャバリア寄りに、被毛(毛質・毛色)はプードル寄りになる傾向があります。
柔らかい手触りの被毛はトイプードルのようにカールしている子が多いです。
ただ、キャバリアとトイプードルのどこの特徴が引き継がれるかは個体差がありますので、それによって印象はいろいろ変わってきます。

性格

社交的で、陽気なトイプードルの性格も持ち合わせ、活発なので、飼い主さんとの遊びも喜んでくれます。
さらに、賢く社交的で忠誠心も高いため、とてもしつけがしやすいといわれています。
キャバリアゆずりの穏やかでおっとりとした性格の子が多いので、初めて犬と生活をする方や、小さなお子さんがいる家庭でも安心して飼える犬種といえるでしょう。

体重  6~7キロ
体高  30~32センチ

キャバプー(ミックス犬)の健康

脊椎や関節の病気に注意しましょう

キャバプーの平均寿命は、12~15年ほどです。

キャバプーはミックス犬ですので、純血種の犬よりも病気や疾患にかかるリスクがが低くなります。
それでも、気を付けたい病気は「僧帽弁閉鎖不全症」、「膝蓋骨脱臼」、「糖尿病」、「股関節形成不全」、「白内障、進行性網膜萎縮症」などがあります。

キャバプー(ミックス犬)の運動

毎日30分~1時間程度の散歩を

キャバリアもトイプードルも活発な犬種ですが、運動量自体はさほど多くはありませんが、毎日の適度な運動が必要です。
毎日30分~1時間程度の散歩をしてあげると良いでしょう。

キャバプー(ミックス犬)のしつけ

しつけはしやすい?

賢いプードルの特徴と、キャバリアの社交的な性格も受け継いでおり、忠誠心の高さもあるので、飼い主とコミュニケーションをとりやすく、しつけのしやすい犬種とされています。
ただ、飼い主とペットの関係をきちんと築かないと、賢さがゆえにわがままな性格になる危険性もあります。

しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

キャバプー(ミックス犬)の手入れ

毎日のブラッシングを

被毛はどちらに似るかで、性質が変わってきます。
トイプードルに似る事が多いですが、その場合は、抜け毛は少ないですが、絡まりやすくなります。
キャバリアに似るとダブルコートになるので、抜け毛が多くなります。
いずれにしても、毛玉予防のために、抜け毛処理のためにも、毎日のブラッシングは必要でしょう。
シャンプーは1~2ヶ月に1回を目安に行いましょう。
垂れ耳なので、「外耳炎」予防のためにも、定期的に耳掃除を心掛けましょう。

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