ビーグルの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

ビーグルの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

ビーグルの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。


  • ビーグルの歴史
  • ビーグルの特徴
  • ビーグルの健康
  • ビーグルの運動
  • ビーグルのしつけ
  • ビーグルの手入れ

ビーグルの歴史

「スヌーピー」のモデル

ビーグルはイギリス原産で、古代ローマ時代から存在していました。
15世紀頃からウサギ狩りに従事し、ショードッグとしても人気がありました。
また実験動物としても飼育されています。
また、優れた嗅覚を活かし、空港などでの「検疫探知犬」としても活躍中です。
「スヌーピー」のモデルとしても有名です。
ビーグルはの犬名は古フランス語の「開いた喉」に由来するとも、ゲール語の「小さい」(beag)に由来するとも言われています。

ビーグルの特徴

活発でやんちゃな犬らしい犬種

ビーグル
外見 ビーグルは短毛で垂れ耳、やや長い口先を持ち、骨太のしっかりした体格を持ちます。
被毛は、ブラック・タン・ホワイトのトライカラーや、レッドアンドホワイトなど様々です。
最大の特徴は、大きく太くよく通る吠え声です。
性格 性格は活発でやんちゃ、遊び好きでフレンドリーで人見知りもしません。
また、とても賢く、主人に対して従順です。争いを好まず、とても性格が良いです。
用心深さと大胆さの両面を持ち合わせています。
体重  7~12kg
体高  33~38cm

ビーグルの健康

「椎間板ヘルニア」には要注意

ビーグルの平均寿命は、12〜15歳です。
ビーグルは、「椎間板ヘルニア」には要注意です。
食欲も旺盛なので、太りやすく、体への負担が増えて発症してしまう事もあります。
その他では、「クッシング症候群」もかかりやすく、垂れ耳なので「外耳炎」にも注意が必要です。

ビーグルの運動

1日1時間以上の散歩

ビーグルは体の大きさの割には、運動量が必要で、肥満予防のためにも、できれば1日1時間以上の散歩をしてあげてください。

ビーグルのしつけ

根気よくしつけを

理解するまでに時間がかかることがありますので、根気よくしつける必要があります。
もともと吠えグセや噛みグセがある傾向がありますが、厳しく怒らずに、目を見て冷静に諭してあげてください。

しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

ビーグルの手入れ

週に3~4度くらいブラッシングを

ダブルコートなので、抜け毛が多く、週に3~4度くらいブラッシングを心掛けて下さい。
また、垂れ耳なので、週に1〜2回程度は耳掃除をして清潔に保ってください。

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