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スパニッシュマスティフの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

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スパニッシュマスティフの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。

スパニッシュマスティフの歴史

 スパニッシュ・マスティフはスペイン原産であり、国犬にも指定されています。紀元前2000年頃にフェニキア人がもたらしたモロサスタイプの犬種が基になっています。これを家畜を狼や泥棒から守るための犬種として改良し、土着の犬種と交配させて作られたと考えられています。また、力が強く、イノシシ狩りにもよく使われました。
 戦後は優しい性格をより引き出すための改良が行われ、ペットやショードッグとしても飼われるようになりました。

外見

「デューラップ」と呼ばれるのど下のたるみや皮膚のたるみが大きく、頭部も大きく幅広です。マズルは短めで、どっしりとした筋肉質の重量感ある体格です。垂れ耳、尾はふさふさした垂れ尾です。
 被毛はショートコートで、毛色はフォーンやクリームの単色やブリンドル、まれにホワイトのパッチやブラックマスクがある子もいます。

性格

 性格は温厚で優しいが、家族に危機が迫った時には勇敢に立ち向かう。又、主人や家族に甘えるのが大好きである。とても性格が良く、運動量もあまり多く必要としないため、特別に飼育は難しいわけではありません。

体重  55~90kg
体高  72~82cm

スパニッシュマスティフの健康

 気を付けたい病気は、大型犬種ですので、「股関節形成不全」や「胃捻転」などがあります。肥満や無理な運動などによる、後天的な要因で悪化する場合もあるので、飼育には基本的な注意が必要です。また、高温多湿な日本では、「熱中症」にも充分に注意をはらう必要があります。

スパニッシュマスティフの運動

 家族の近くにいることに喜びを感じるので、屋内飼育がおすすめです。運動は毎日2回、1時間ずつの散歩に加え、広いドッグランなどで自由に運動をさせてあげましょう。
 フリスビー遊びやフェッチ遊び、ジョギング、バイクに並走して走らせるなどの激しい運動を組み込むと効果的です。
 しかし、生後6~10ヶ月の間に過剰な運動をさせると骨や筋肉に影響が出て股関節形成不全になりやすいので無理をしないようにしてください。

スパニッシュマスティフのしつけ

 スパニッシュマスティフは頑固でマイペースな一面が見受けられる時もありますので、威厳ある態度で接しましょう。非常に賢い犬種なので、主従関係を教えることが特に大切です。

 しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
 「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

スパニッシュマスティフの手入れ

 被毛の手入れは週に1~2回のブラッシングで十分です。

【最後に】

大切なペットの具合が悪くなり、動物病院へ行くと、かなりの請求金額になる事はよくあります。
いざという時の為にも必ず人と同様に保険には入っておきましょう!

まずは無料で下記から資料請求を行い、ご自分と愛するペットに最適な保険を選びましょう。

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