サーロスウルフドッグの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

サーロスウルフドッグの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。

サーロスウルフドッグの歴史

 サーロスウルフドッグは、オランダ原産のウルフドッグ犬種で、リンデルト・サーロスによって作出されました。運動能力に優れたオオカミと、学習能力があり愛情深いジャーマンシェパードドッグを交配させた犬種です。
 元々は軍用犬として活躍することが期待されていましたが、オオカミの臆病な気質が強く、軍事には適していませんでした。また、吠えることも少ないため、番犬としても役に立たず、ただ現在では、その美しく精悍な容姿と身体能力の高さから人気が高いウルフドッグです。

外見

 筋肉質で引き締まった体型をしており、顔立ちはオオカミのようで、耳は立ち耳、尻尾は垂れ尾でフサフサとしています。
 被毛はダブルコートで、夏と冬では毛量の調節が行われます。夏場はアンダーコートが抜け落ちてアウターコートのみのすっきりした様相になりますが、冬場はアンダーコートが豊富に生え揃って分厚い防寒具の役割を果たします。被毛カラーはウルフグレー、ブラウンなどがあります。
 とてもエネルギーに溢れた犬種で、反射神経と運動神経に優れています。

性格

 内向的で警戒心が強く、家族以外には愛想は良くありません。ただ、飼い主や家族に対してはとても愛情深く忠実で、非常に優しい性格をしています。
 孤独には向いておらず、出来れば室内飼いで2頭以上の多頭飼いをしてあげてください。

体重  36~41kg
体高  60~75cm

サーロスウルフドッグの健康

 遺伝的疾患も少なく、丈夫な犬種ですが、大型犬に多い「股関節形成不全」や「胃捻転」には注意が必要です。

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サーロスウルフドッグの運動

 運動量が豊富なので、毎日1時間程度の運動を2回は行なってあげましょう。また、自転車を並走させながらのジョギングや、時には広い場所で思い切り体を動かす時間も確保してあげましょう。

サーロスウルフドッグのしつけ

 しつけは難しい部類に入ります。飼育する際には、かなりの覚悟を持って臨む必要があります。
 しつけに失敗した場合、手に負えなくなり、取返しのつかないことになってしまいかねません。

 しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
 「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

サーロスウルフドッグの手入れ

 被毛のお手入れは、ブラッシングやコーミングを週に1回程度行なうだけで十分です。

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