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ラブラドールレトリバーの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

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ラブラドールレトリバーの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。

ラブラドールレトリバーの歴史

 ラブラドール・レトリーバーはカナダ・ニューファンドランド島原産で、16世紀にニューファンドランド島に入植した人々が特別な目的のために飼育していた「セント・ジョンズ・レトリバー」がルーツといわれています。
この地方の漁師は漁船同士の間に綱を渡す、小船を牽引させる、水中の魚網を回収させるなど、様々な用途にセント・ジョンズ・レトリバーを用いていました。そしてセント・ジョンズ・レトリバーの忠誠心と作業能力は、漁師にとってこの上なく価値ある財産となっていました
1820年頃、ニューファンドランド島との漁業貿易が盛んだったイングランドのドーセット州の港湾都市プールへ多くのセント・ジョンズ・レトリバーが持ち込まれ、当地の紳士階級の間で水鳥猟に適合した狩猟犬としての能力を高く評価されるようになりました。
19世紀のイングランドで、貴族により繁殖と選択交配が進められ、バクルー公家の繁殖計画に使われたエイヴォンとネッドという犬が、現在のラブラドール・レトリーバーの直接の祖先であると考えられています。

ラブラドールレトリバー
外見  骨太で筋肉質な体型です。体長は体高よりやや長く、頭部は横幅が広く垂れ耳です。
被毛は短毛で、カラーはブラック、イエロー、レバー、チョコレート、イエローなどがあり、胸には「メダル」と呼ばれる白い差し毛が入ることがあります。
性格  ラブラドールレトリバーは家族には愛情深くとても穏やかな性格で、高い知性を持ち、また高い服従心と状況判断力の両方を併せ持っています。
優しく社交的な性格のために、番犬としてはあまり向いていないかもしれません。
体重  30~36kg
体高  56~62cm

ラブラドールレトリバーの健康

大型犬ですので、「股関節形成不全」や「胃捻転」には気を付けましょう。食事のドカ食いを防止、食後は安静に過ごすようにしましょう。
また、食欲が旺盛なので、「肥満」にも注意が必要です。

ラブラドールレトリバーの運動

毎日1時間の散歩を2回してあげましょう。活発ですので、スポーツをさせてみると良いでしょう。

ラブラドールレトリバーのしつけ

とても賢いのしつけはしやすいです。ただ、好奇心も強いので、若いころは留守番中にいたずらをする事もあるでしょう。

しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

ラブラドールレトリバーの手入れ

短毛ながらダブルコートですので、下毛は抜けます。週2~3回のブラッシングをしてあげましょう。

最後にとても大切な事

 大切なペットの具合が悪くなり、動物病院へ行くと、かなりの請求金額になる事はよくあります。
 いざという時の為にも必ず人と同様に保険には入っておきましょう!

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