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アイリッシュセッターの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

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アイリッシュセッターの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。

アイリッシュセッターの歴史

1700年代にアイルランドで発展したもっとも古いセッター種。初期のアイリッシュセッターの毛色は、赤にところどころ白が混ざっており、アイリッシュ・レッド・アンド・ホワイト・セッターに近い犬種でした。
アイリッシュセッター

外見  被毛は適度な長さで赤い色をしており、尾と脚には絹のような美しい飾り毛を持ちます。大きく垂れた耳、無駄なく引き締まった肢体。前に突出した胸骨は大きな肺を細い体に収めるためであり、胸の形も特徴的です。
性格  体力が旺盛で心身ともにたくましく、陽気な性格で、感受性は強いですが、細かいことには動じないという猟犬らしい精神的な強さがあります。
他の犬や人との争いを好まず、成犬は家庭では温厚で穏やかです。
しかし、屋外で猫などの小動物に出会った時は態度が豹変し、時には追跡をしようとすることがあります。
体重   27~33kg
体高   64~69cm

アイリッシュセッターの健康

胃拡張や胃捻転が起きやすいことが知られています。
ドカ食いをしないように注意し、食事のあとなどの運動も控えさせましょう。
また、稀ではあるものの、進行性網膜萎縮症(PRA)が比較的多い犬種としても知られています。光を感知する網膜が変質してしまい、萎縮が進行して視力が低下し、失明に至るという病気で、遺伝性の疾患です。
暗い所でぶつかりながら歩くなど、夜の散歩で不安そうにしていたら、可能性を疑ってみるのが良いかもしれません。動体視力より先に止まっているものが見えにくくなるようです。
大型犬に起きやすい股関節形成不全は、アイリッシュセッターでも起きやすいとされています。

アイリッシュセッターの運動

若いうちは、一日1時間の散歩でも十分とは言えない犬種です。運動不足により欲求不満になって問題行動を起こすことがありますので、飼うにあたっては、旺盛な運動欲をどうやって満足させるかを検討してから決断すべきでしょう。
散歩中に他の犬と出会ってもあまり問題はありませんが、猫や小動物を見つけた時は、遠方にいても飼い主を振り切って走り出そうとすることがあります。体力があふれながら訓練の十分でない若犬のあいだは、制止できる人が散歩に行くようにしましょう。

アイリッシュセッターのしつけ

服従心が強く、飼い主や家族には深い愛情を示しますので、しつけや訓練は比較的入りやすいとされています。
しかし、おおらかで大雑把な面があるため、室内トイレなど細かい生活のしつけには、少々根気がいるかもしれません。

しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

アイリッシュセッター(顔)

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