ケアンテリアの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

ケアンテリアの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。

ケアンテリアの歴史

ケアン・テリアはテリア種のなかで最も古い犬種のひとつです。「ケアン」とは、英語で「積石」を意味し、ケアンテリアは積石の間や穴に隠れている小動物を捕まえるのが得意で、キツネやネズミなどの小さな害獣を駆除するのに役立ってきました。
ケアンテリア

外見  正方形に近い体つきをしており、がっしりした筋肉質の体は、少し長めのふさふさの毛で覆われています。他のテリア種が、逆三角形に近い顔の形をしているのに対し、ケアンテリアの顔は幅広でコロンとした顔つきをしています。三角のぴんっと立った耳がとても可愛らしいです。
ケアンテリアの被毛は、ダブルコートで、色は多彩です。中でもブリンドル(タイガーストライプともいわれ、地の色に差し色がまんべんなく入る)は生涯の中で頻繁に毛色が変わるとされており、別の犬と見紛うほど、大きく変わる事があります。
性格  性格は知的で好奇心が強く、そして明るくて勇敢です。また、少し頑固なところがあります。
イギリスのケアンテリア・クラブでは「世界最高のちっちゃな相棒」といわれるほど頼もしく優しい性格の持ち主です。
体重  6-8kg
体高  23-33cm

ケアンテリアの健康

一般的に丈夫ですが、ブリーダー、飼育者、獣医師はケアーンの重要な健康上の問題点を認識している。遺伝的なものもあり、特定不可能な原因(伝染、毒素、負傷、高齢)によるものもある。

ケアンテリアの運動

一日2回のお散歩が理想です。運動や遊びが大好きなので、お散歩のほかにボール遊びなどを取り入れると、ストレス発散になります。ケアンテリアは狩猟本能が強く、お散歩の時に動くものを追いかけて突然走り出すことがあるので、リードを離さないように気を付ける必要があります。

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ケアンテリアのしつけ

少し頑固なところがありますが、学習能力が高いため、しつけはそれほど難しくないでしょう。

しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

ケアンテリアの手入れ

上毛の剛毛は、指で引き抜くハンド・ストリッピング(finger and thumb とも呼ばれる)が必要で、普通のハサミや犬用のハサミを使ってしまうと、毛が途中で切れてしまい、剛毛が生えかわらないため、水や汚れから体を守ることができなくなります。

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