オーストラリアンシルキーテリアの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

オーストラリアンシルキーテリアの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。

オーストラリアンシルキーテリアの歴史

オーストラリアで作業犬として人気のあった「オーストラリアン・テリア」を元に、被毛の美しさを引き立てるため「ヨークシャー・テリア」と現在は絶滅している「クライズデール・テリア」をかけ合わせ、19世紀末に作出されました。
20世紀になると諸外国にも輸出され、人気を得てFCIにも公認犬種として登録されました。当時は興奮しやすい性格であり、凶暴で扱いにくいという印象から人気が下落し、作出に使われた2犬種に人気を奪い返されてしまいました。危機感を持ったシルキー・テリア犬種クラブのメンバーによる性格や健康面での改良により、現在は以前に比べて攻撃的な気性が抑えられ、分別のつく性格に改良されました。
オーストラリアンシルキーテリア

外見  「ヨークシャーテリア」と外観がよく似ています。美しいロングコートは絹のようにつややかでやわらかいです。毛色はゴールド・アンド・シルバー。立ち耳で垂れ尾ですが、尾は短く断尾することがあります。胴は長く、脚はやや短い。
性格  好奇心旺盛で活発だが、興奮しやすく攻撃的な面もあります。
体重  4~5kg
体高  22~24cm

オーストラリアンシルキーテリアの健康

小型犬に見られやすい気管虚脱水頭症糖尿病などに注意が必要です。その他では、「椎間板疾患」「肘関節形成不全」「外耳炎」などにもかかりやすいです
外耳道の中に毛が多く、通気性が悪いと「外耳炎」を悪化させてしまいます。

オーストラリアンシルキーテリアの運動

毎日30分程度の散歩は欠かさないようにします。おもちゃで軽く遊ぶという運動よりは、体を思い切り動かす激しい運動を好みますので、たまにドッグランへ行き自由に運動をさせると喜びます。

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オーストラリアンシルキーテリアのしつけ

中途半端なしつけでは言うことを聞かなくなってしまいますので、幼犬の頃から一貫した態度で厳しく飼い主さんとの主従関係を教えなくてはいけません。服従訓練を繰り返すことが大切です。
オーストラリアンシルキーテリアはよく吠えるので、無駄吠えも禁止するように幼犬の時からしつけてください。

しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

オーストラリアンシルキーテリアの手入れ

抜け毛は少ないですが毛が絡みやすいので、毎日の丁寧なブラッシングと定期的なシャンプーがおすすめです。

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