シュナマルの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

ミニチュアシュナウザーとマルチーズのMIX犬 シュナマルの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

シュナマルの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。


  • シュナマルの歴史
  • シュナマルの特徴
  • シュナマルの健康
  • シュナマルの運動
  • シュナマルのしつけ
  • シュナマルの手入れ

シュナマルの歴史

ミニチュアシュナウザーとマルチーズのMIX犬

シュナマルは人気犬種である「ミニチュアシュナウザー」と「マルチーズ」を交配させて誕生したミックス犬です。
ミニチュアシュナウザーの凛々しさとマルチーズの可愛らしさを併せ持っている人気犬種です。
ちなみにミックス犬は、両親ともに純血種であることが原則です。
ミックス犬を同志の交配は、遺伝的な疾患を持った子犬が生まれやすくなってしまうためタブーとされています。

シュナマルの特徴

陽気で明るく遊び好きな犬種

外見

外見はミニチュアシュナウザーとマルチーズ両方から特徴を引き継いでいるようです。
どちらかというとミニチュアシュナウザー寄りの外見で「長めのマズル」「長い脚」「鞭のような尾」「大きな耳」が特徴的です。
耳は垂れ耳と立ち耳の2種類があります。
被毛はマルチーズのフワフワした毛質かミニチュアシュナウザーのワイアータイプの毛質を受け継ぎます。
カラーはミニチュアシュナウザーに寄っており、「ブラック」「ダークシルバー」「ホワイト」の他に3色のコンビネーションが認められています。

性格

シュナマルは「遊び好き」で「愛情深く」、「警戒心が強い」性格をしています。
また、「社交的」ですので、他のペットとも仲良くなれます。

体重  約4.5kg
体高  約30cm

シュナマルの健康

「外耳炎」や「白内障」に注意

シュナマルはミックス犬ですので、純血種の犬よりも病気や疾患にかかるリスクがが低くなります。
気を付けたい病気は、「外耳炎」、「若年性白内障」、「小胞性皮膚炎」などがあります。
「小胞性皮膚炎」は、シュナウザーがかかりやすい特徴的な病気で、毛を刈ったことのあるシュナウザーがかかり易い傾向にある皮膚の異常とされています。
この異常が見られても、薬浴やアルコール塗布によって改善されるようなので、愛犬のシュナマルの皮膚の様子に日頃から気を付けておきましょう。

シュナマルの運動

一日20~30分程度の散歩

一日20~30分程度の散歩と遊び好きなので、追いかけっこなども取り入れてあげましょう。

シュナマルのしつけ

基本的にはしやすい

しつけは個体差がありますが、基本的にはしやすいです。
中には多少頑固な子もいますが、それぞれの性格に合わせてあげましょう。

しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

シュナマルの手入れ

出来るだけ毎日ブラッシング

マルチーズもミニチュアシュナウザーも抜け毛は少ないので、手入れは比較的に容易ですが、毛玉の予防のためにも、出来るだけ毎日ブラッシングしましょう。

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