ハバニーズの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

ハバニーズの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

ハバニーズの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。


  • ハバニーズの歴史
  • ハバニーズの特徴
  • ハバニーズの健康
  • ハバニーズの運動
  • ハバニーズのしつけ
  • ハバニーズの手入れ

ハバニーズの歴史

キューバの上流階級の人々に愛された

ハバニーズは、キューバまたは地中海西部を原産地とされており、16世紀にスペイン人がキューバに持ち込んだラップ・ドッグのような犬がもとであるといわれています。
キューバの上流階級の人々に愛され、高ステータスな愛玩犬としてロシアやフランスなどに輸出されたました。
ハバニーズはキューバの国犬に指定されています。
その後、革命や戦争により、各地の犬たちは絶滅していった。
絶滅を回避するため、生き残った犬たちは密かにアメリカ合衆国へ送られて「プードル」や他の小型のビション犬種と交配され、現在のハバニーズが誕生しました。

ハバニーズの特徴

愛くるしい見た目どおりの甘えん坊

ハバニーズ
外見 マズルと脚は短く、耳は垂れ耳で尾は背中に背負った巻き尾です。
全身はウエーブがかったシャギーコート(むく毛)が覆っており、モップのような雰囲気でとても愛らしいです。
被毛は柔らかくウェーブがかかっており、滑らかで光沢があります。
カラーはホワイト、ミルク、クリーム、ゴールド、シルバー、ブルー、ブラウン、ブラックの単色かそのいずれかの2色の組み合わせです。
性格 ハバニーズは、とても賢く、穏やかで優しいマイペースな性格です。
飼い主への依存が高く、寂しがり屋さんです。
また、警戒心が強いです。
体重  3~6kg
体高  23~27cm

ハバニーズの健康

平均寿命は13~16年

ハバニーズの平均寿命は13~16年で、比較的長生きです。
気を付けたい病気は「白内障」、「進行性網膜萎縮症」などがあげられます。
また、暑さに弱い傾向が強いです。

ハバニーズの運動

一日20~30分程度の散歩

運動量は少なくても良く、一日20~30分程度の散歩でも良いでしょう。
甘えん坊な性格なので、散歩以外にも部屋の中で、一緒に遊んであげて下さい。

ハバニーズのしつけ

しつけは比較的しやすい

ハバニーズは、賢く覚えがよいため、しつけは比較的しやすいといえます。
しつけは主従関係をしっかり教えましょう。
また、たくさんの人や犬と触れさせ、社会性も見つけさせましょう。

しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

ハバニーズの手入れ

毎日ブラッシングを

ダブルコートですが、抜け毛はそれほど多くはありません。
それでも、長毛で巻き毛なので毛玉になりやすいので、毎日ブラッシングしてあげてください。
シャンプーは隔週など定期的にしてあげて下さい。
また垂れ耳なので、週に1回は耳掃除を行ってください。

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