ウィペットの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

ウィペットの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。

ウィペットの歴史

この犬種の原種は17世紀ごろに作出された中型のグレイハウンドであり、貧しい農民が共同で貴族から「イングリッシュ・グレイハウンド」を買い寄せ、改良を加えて小型化したものであると言われています。19世紀になるとこの犬種には更に改良が加えられ、他のサイトハウンドタイプの犬種の血が導入されてウィペットが完成しました。主にサイトハント(視覚猟)に使われていたが、獲物の臭いのついたルアーを使ったドッグレースにも使われていました。
ウィペットは2度の世界大戦の戦禍をあまり受けることなく生き残り、戦中は食料調達のための犬として珍重されていた。戦後はドッグショーに多く出場する事により、貧しい農民の犬というイメージから高ステータスで可憐なショードッグにイメージを変えた。世界的にも人気を博すようになり、ペットとしても多く飼われるようになった。日本ではあまり多くは見られないがブリーディングも行われています。
ウィペット

外見  サイトハウンド犬種のため、マズル・首・脚・胴・尾が長い。背中が美しい流線型を描いているのが本種の一番の特徴です。マズルは細いが、噛む力は強い。目は黒く大きく、折れ耳・サーベル形の垂れ尾でコートはスムースコート、毛色の制限はありません。体臭がもとから少なく、ほとんど気にならないため犬の臭いが苦手であるという人にもおすすめです。
性格  ウィペットは大人しく穏やかで、飼い主に献身的な性格をしています。正統派のサイトハウンドの中でもっとも献身的に指示を聞く犬種といわれています。物静かなペットが欲しい方に理想的な性格といえます。飼い主の感情や気持ちを汲みとる繊細な一面もあります。ウィペットは愛情深く大切に育ててあげるだけ、より深く信頼関係を築ける犬種ですよ。
警戒心は強いですが滅多に吠えず、子供にも穏やかに接することができるので、子供のいる家庭でも安心です。
体重  9~14kg
体高  44~51cm

ウィペットの健康

遺伝的にかかりやすい病気は少ないが、稀に眼疾患や口蓋裂にかかる犬もいます。

ウィペットの運動

ウィペットは運動が大好きな犬なので1日2回の散歩に加え、ジョギングや引き運動など筋力を生かした遊びをしてあげてください。
ときにはドッグランや砂浜などへ犬を連れて、「思いっきり走りたい」という欲望を叶えてあげると喜びます。愛犬の喜び姿は飼い主にとっても幸せなものです。
また、寒さが苦手という弱点があるので、冬場の散歩は温かい服を着せるとともに、冷え込みが激しい時間帯の散歩は避けてあげた方が無難です。

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ウィペットのしつけ

しつけは不幸な事故を起こさないためにも大切ですし、しつけ不足はドッグランなどでの問題行動にも繋がります。体格が良いので凶暴になると手に負えなくなってしまいます。子犬の頃から他の犬と交流する機会を持たせ、攻撃的な態度をしないよう訓練することがおすすめです。
しつけのコツは「叱らずにほめる」ことです。繊細な性格なので感情的に叱ってばかりだと精神的に弱ってしまいます。乱暴に接したり体罰をしたりすることは避け、指示をきちんと聞くことができたらたっぷり褒めてあげてください。

しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

ウィペット(顔)

ウィペットの手入れ

ウィペットは毛がとても短いので毎日の獣毛ブラシを使ったブラッシングと蒸しタオルで時々拭うだけで十分ですし、綺麗好きな犬種なので臭いも少ないです。

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