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キングチャールズスパニエルの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

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キングチャールズスパニエルの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。

キングチャールズスパニエルの歴史

 名前が非常に似ていますが、「キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル」と「キング・チャールズ・スパニエル」は別種です。
 イギリス王室で飼育されていた由緒ある愛玩犬ですが、ビクトリア王朝時代の流行から誕生しました。「ピーラム・スパニエル」というスパニエル犬種(キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルのブラック・アンド・タンの毛色のものによく似る)のマズルを「狆(ちん)」などとの交配によってつぶし、更にサイズを小型化させたものがキングチャールズスパニエルです。
 しかし、1920年代になると過度の改造により健康被害が出始め、ブームも去り、いびきがうるさくて一緒に寝ると熟睡できないなどの理由により、愛好家からはマズルが長くハンサムで、サイズも大きめの姿に戻し、健康を取りもすことが願われるようになりました。その結果、ピーラムの姿が忠実に復元され、現在も人気があるキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルが誕生しました。健康面でも性格面でもキング・チャールズを大きく上回っていたキャバリアは人気を完全に奪い去り、キングチャールズスパニエルに取って代わるようにして世界的に人気の犬種になっていきました。

外見

  マズルはつぶれていて、目は小さめで離れた位置に付いています。その顔つきは東洋人の顔つきと表現される事もあります。頭部は大きめでややずんぐりした体つきで、脚は細く、耳は垂れ耳、尾は垂れ尾でそれらには飾り毛がついています。コートはウエーブがかったロングコートで、毛色はブラック・アンド・タン、ブレンハイム、トライカラー、ルビーなど、キャバリアと同じものです。

性格

 甘えん坊で、陽気温厚ですが見知らぬ人には無愛想な時もしばしば。基本的には落ち着いているので、飼い主の足元でゆっくりと時間を過ごすのが大好きです。幼犬期の頃から社会性を育んでおけば、他の犬や猫とも仲良くなることができます。子供にも寛容で、しつけの飲み込みも良いです。

体重  3.6〜6.3kg
体高  26〜31cm

キングチャールズスパニエルの健康

  かかりやすい病気は「熱中症」「膝蓋骨脱臼」「外耳炎」に注意が必要です。特に熱中症はキングチャールズスパニエルにとっては天敵です。短頭種は体内の熱を逃すのが苦手だからです。症状が現れると「呼吸困難」を起こしたり「多量のよだれ」が出たりしてぐったりとします。
 夏場の散歩や運動は涼しい時間帯にして、公園のベンチなどで小まめに休憩を挟み、しっかりと水分補給をしてあげてください。
 また、長毛種ではありますが、寒さにはとても弱い犬種で、冬の体調管理にも注意が必要です。

キングチャールズスパニエルの運動

 運動量は少ないため散歩の時間も短めで済むので、気晴らし程度に15~30分程度の散歩で十分です。高齢者でも安心して飼育することが出来ます。また、足の関節があまり強くないので、ドッグランなどでも激しい運動はあまりおすすめできません。

キングチャールズスパニエルのしつけ

 しつけやすい犬種ですが時に飼い主の命令を無視することがあります。根気強くしつける必要がありますので、決して叱らずにほめながらしつけてあげてください。
 また、人見知りをすると散歩の際に大変なので、幼犬期から社会性を身につけられるようにしておく事もをおすすめします。

 しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
 「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

キングチャールズスパニエルの手入れ

 絹のように柔らかい毛質なので、玉になりやすく抜け毛も多いですので、コームやスリッカーブラシ、ピンブラシを使って週に3,4回は手入れをしてあげてください。

【最後に】

大切なペットの具合が悪くなり、動物病院へ行くと、かなりの請求金額になる事はよくあります。
いざという時の為にも必ず人と同様に保険には入っておきましょう!

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