アナトリアンシェパードの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

アナトリアンシェパードの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。

アナトリアンシェパードの歴史

アナトリアン・シェパード・ドッグのもととなる護畜犬は、およそ6000年前から存在していた超古代犬種である「ジョパン・コペギ」と言われています。 これが分化することによってトルコ西部のアクバシュ、中部のカンガール・ドッグ、東部のカルス・ドッグが誕生していきました。
それらの犬種は約2000年程の歴史を持ちますが、アナトリアンが犬種として確立したのは1900年代と、意外に遅いです(ただしそれの元となる犬は1800年代前後から存在していました)。
カンガールをベースにカルスやアクバシュなどの先祖を共有するトルコ原産の護畜犬種の他、モロサスタイプの犬やワーキング・コリー、白い巨犬に属する犬などが自然交雑することにより出来上がった犬種です。トルコではヨーロッパやアジアなどから様々な種類の犬が行き交っていたために、このような生い立ちを持ち、護畜犬として優秀な犬種に仕上がりました。また、羊を狼や泥棒から守る護畜犬としてだけでなく、セントハント(嗅覚猟)のための猟犬や軍用犬としても使われ、トルコの中部で人気がありました。
アナトリアンシェパード

外見  脚がすらりとながく、垂れた尾耳、ふわふわとした毛を持つ大型犬です。毛色はクリームがかったホワイトに対し3割ほどブラックがかった毛色をしている容姿が一般的です。
体格はがっしりしており、体高は約80前後、体重は65kg前後とかなりの存在感を放っています。
性格  主人に対して敬意を持つ一方、見知らぬ人や動物に対して強く警戒したり挑んだりと闘争心の高さもトップクラスですので、初心者の方の飼育にはあまり向いていないかもしれません。慣れてくると主人同様に愛情いっぱいに接してくれますから、ギャップに心を掴まれる方も多いようですが。。。
人からの指示を的確に受け入れ、予想外の出来事に出会っても自分なりに対処しようとする賢さもあり、知的な面もあります。
しかし驚くような出来事に遭遇すると警戒心の強さから攻撃性がぐっと上がりますので、外出する際はよく注意しましょう。
体重 オス⇒ 50~68kg / メス⇒ 36~54kg
体高  63~79cm

アナトリアンシェパードの健康

大型犬であるので、股関節形成不全症には注意が必要です。

アナトリアンシェパードの運動

一人で徘徊することが好きで、フェッチ(とってこい)やチューイング系のおもちゃよりも、走ったり散歩することを好みます。

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アナトリアンシェパードの手入れ

抜け毛が多いので週に1~2回のブラッシングが必要です。

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