ティーカッププードルの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

ティーカッププードルの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

ティーカッププードルの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。


  • ティーカッププードルの歴史
  • ティーカッププードルの特徴
  • ティーカッププードルの健康
  • ティーカッププードルの運動
  • ティーカッププードルのしつけ
  • ティーカッププードルの手入れ

ティーカッププードルの歴史

トイプードルの小さい個体?

プードルはフランスの国犬であり、原産地とされていますが、祖先犬はロシアまたは中央アジア北部の土着犬と考えられています。
プードルは現在、FCI(国際畜犬連盟)基準では、スタンダード、ミディアム、ミニ、トイの4サイズです。
ですので、ティーカッププードルはトイプードルのサイズの1つになっています。
ティーカッププードルは「トイプードル」よりさらに小さいプードルとして、2000頃にアメリカで作られるようになったとされています。
しかし、サイズの矮小化による遺伝病の弊害が解決されていないことなどから、FCI加盟国の多くや、非加盟国のアメリカ、イギリスでも、ティーカップサイズを独立したバラエティとして認めておらず、トイプードルの中の規格外サイズとしての扱いにとどまっています。

ティーカッププードルの特徴

飼い主さんへの依存度が高い犬種

ティーカッププードル
外見 ぬいぐるみのような可愛らしい外見が人気であり、カールした被毛が特徴的です。
毛色は、ブラック、ホワイト、ブラウンが基本の3色です。
その他に、グレー、シルバー、ブルー、クリームなど、基本の3色から派生した経路があります。
2色以上のパーティーカラーもあります。
性格 賢く人懐っこいです。
体が小さい分、飼い主さんへの依存度が高くなり、甘えん坊になるといわれており、神経質で臆病な性格に育つ傾向があります。
体重  1.5~2kg
体高  23cm以下

ティーカッププードルの健康

病気になりやすい?

ティーカッププードルの平均寿命は12~15年ほどと言われています。
気を付けたい疾患としては、「クッシング症候群」があります。
脱毛や肥満、疲れやすく元気がなくなったら病院に行きましょう。
ミニサイズの犬種は「骨折」がしやすいので、段差からの飛び降りやフローリングの床に絨毯を敷いて、滑りづらくするなど注意をしてあげて下さい。
また、「膝蓋骨脱臼」「外耳炎」」「糖尿病」「てんかん」にも注意が必要です。

ティーカッププードルの運動

散歩は様子を見て

体力的に個体差が見られますので、元気な個体は、十分な散歩と遊びが必要ですが、虚弱体質な場合、散歩はほどほどにするのが良いかもしれません。

ティーカッププードルのしつけ

賢いので、しつけはしやすい?

賢いのでしつけやすい犬種ですが、主従関係はきちんと教える必要があります。

しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

ティーカッププードルの手入れ

週に2~3回はブラッシングを

被毛の手入れは、毛玉の予防のためにも、少なくとも週に2~3回はブラッシングを行いましょう。

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