ミニチュアダックスフンドの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

ミニチュアダックスフンドの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

ミニチュアダックスフンドの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。


  • ミニチュアダックスフンドの歴史
  • ミニチュアダックスフンドの特徴
  • ミニチュアダックスフンドの健康
  • ミニチュアダックスフンドの運動
  • ミニチュアダックスフンドのしつけ
  • ミニチュアダックスフンドの手入れ

ミニチュアダックスフンドの歴史

ミニチュアダックスは、ダックスの小さい個体

ミニチュアダックスフンドという犬種があるわけではありません。
ダックスフンドの中の3サイズ(スタンダード・ミニチュア・カニンヘン)あるうちの一つです。
犬種標準のミニチュアサイズは、 生後15カ月を経過した時点で測定し胸囲30~35cmとされています。
元々ダックスフンドは、アナグマ猟に使われた猟犬で、短い手足で巣穴にもぐり込み、アナグマを追い出す役割を担っていました。
それが名前の由来であり、「ダックス」とはドイツ語でアナグマ、「フント」は猟犬を意味します。
ダックスフントはドイツ原産で、起源は古く、最も古いものでは古代エジプトの壁画にダックスフントと酷似する犬種が刻まれています。

ミニチュアダックスフンドの特徴

毛質によって性格が異なる

ミニチュアダックスフンド
外見 体長は体高の2倍の長さという短足胴長の体型で、顔は面長であり、垂れ耳で長めのマズルを持ちます。
被毛はスムース(短い)、ロング(柔らかく長い)、ワイアー(硬毛で長い)の3種類です。
カラーは、単色では「レッド」、「レディッシュ・イエロー」、クリーム(イエロー)となり、2色では「ブラック&タン」、「ブラウン&タン」、「ブラック&イエロー」、「ブラウン&イエロー」となります。
また、模様ではダップル(大理石模様)、タイガーブリンドル(縞目)、ブリンドル(縞目)となります。
ワイヤーについては、上記の色のほかにワイルドボア、または枯葉色の単色も公認されています。
性格

個体差の性格の差が大きく、毛質によって性格も異なるとされています。
スムースコートは、警戒心が強い傾向があります。
ロングコートは、温厚でおとなしい傾向があります。
ワイアーコートは、非常に活発で頑固な一面があります。
共通しているの、陽気で好奇心が強く、フレンドリーで性格です。

体重  3.5~4.8kg
体高  30~35cm

ミニチュアダックスフンドの健康

平均寿命は13〜16歳と長寿

ミニチュアダックスフンドの平均寿命は13〜16歳と長寿です。
最も気を付けたい疾患は、「椎間板ヘルニア」です。
また、体高が低めなので、暑い日はアスファルトからの照り返しによる「熱中症」に注意して下さい。

ミニチュアダックスフンドの運動

活発で運動好き

ミニチュア・ダックスは活発で運動好きな犬種です。
毎日1時間程度の散歩をしてあげてください。
また遊び好きなので、ボール遊びなどもしてあげると喜んでくれます。

ミニチュアダックスフンドのしつけ

社会性を身に付けさせましょう

甘やかしすぎると、わがままになるので、しつけはしっかり行いましょう。
幼犬のころから、たくさんの人や犬と触れさせて、社会性を身に付けさせましょう。
また、ストレスから吠え続けてしまう事があるかも知れません。
その際には、決して叱らず、吠えるのをやめたらよく褒めてあげるのがポイントです。

しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

ミニチュアダックスフンドの手入れ

そんなに大変ではありません

被毛はダブルコートですので、特に換毛期はよく抜けます。
ロングヘアーとワイヤーは週に2~3回以上、スムースも定期的にブラッシングをしてあげましょう。
ミニチュアダックスフンドは、特にトリミングは必要ありません。

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