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ウェルシュコーギーカーディガンの特徴は?性格・外見・病気・しつけなど飼い方がここに!

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ウェルシュコーギーカーディガンの誕生した背景・歴史、性格や外見、手入れ方法や散歩の頻度、性質から見るしつけ方などがここにあります。

ウェルシュコーギーカーディガンの歴史

 ウェルシュは「ウェールズの」、コーギーはウェールズ語で「小人犬」の意味です。「カーディガン」はカーディガン地方でよく活躍したことから。紀元前1200年頃ケルト民族により中央ヨーロッパより導入されました。
 体長(鼻の先から尻尾の先まで)が1ウェルシュ・ヤード(ウェールズの1ヤード)に相当するため、カーディガンシャーの一部地域では「ヤード・ロング・ドッグ」と呼ばれていました。
 「ウェルシュ・コーギー・ペンブローク」と近似しますが別犬種である。

外見

 身体は、ウェルシュコーギー・ペンブロークと非常に類似していますが、カーディガンの方は尾が長く、耳の先端が丸い、ペンブロークは逆に尾が短く、耳の先端が尖っているという相違点も見受けられます。被毛色は豊富で、レッド、サーブル、ブリンドル、ブラックなどがあります。

性格

 ウェルシュコーギー・カーディガンの性格は活発、社交的です。かつての牧畜犬としての習性からか、時々かかとに咬みつく癖がある個体もいますので注意が必要です。

体重  11~17kg
体高  25~32cm 

ウェルシュコーギーカーディガンの健康

 寒い地方(イギリスのウェールズ地方)原産の犬ですので、高温多湿の日本の気候にはあまり適していません。暑さですぐにぐったりしたり、皮膚に疾患を患ってしまうこともあります。夏場はエアコンで涼しくした室内で飼育したほうがいいでしょう。
 足が短く、脊椎や腰に爆弾を抱えている犬種ですので、滑りやすいフローリングの床にはじゅうたんを敷いたり、階段にはコルクを敷く処置を施すことを検討してください。
 個体によっては10歳前後から、変遷性脊髄症(Degenerative Myelopathy、DM)を発症する場合がある。また原因不明のため治療方法が存在しない。よって発症から約3年で死に至る。変遷性脊髄症については岐阜大学獣医学部で研究が盛んに行われているので、DMの情報はそちらを参考にするとよい。

ウェルシュコーギーカーディガンの運動

 ウェルシュコーギー・カーディガンには、毎日かなりの運動量が必要です。1時間以上の長めの散歩や体を大いに動かすようなゲームを取り入れると喜ぶでしょう。

ウェルシュコーギーカーディガンのしつけ

 ウェルシュコーギーカーディガンは賢く、訓練性能もあります。元々牧畜犬だったことから番犬気質が残っており、見知らぬ人が入ってくると、大きな声で知らせてくれます。ただ、しつけは簡単ではなく、曖昧に行っても言うことをきてくれません。賢さゆえに、飼い主に落ち度があると付け込まれ、主従関係が逆転してしまうこともありえます。毅然とした態度で、一貫したルールを教えてください。そうしないと噛み癖や吠え癖がついたり、力が強いため暴れ癖がついてしまったりと、手を焼いてしまうでしょう。 

 しつけの基本は必ず確認しましょう⇒犬のしつけの基本理論 完全ガイド
 「おすわり」や「待て」など行動別のしつけ方法はこちら⇒犬の行動別しつけ方法

ウェルシュコーギーカーディガンの手入れ

 被毛の手入れは週1回ほどのブラッシングで十分でしょう。 

最後にとても大切な事

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