離れていても、いつでも一緒。【ドッグカメラ】

犬の拾い食いをしつけ直す 完全ガイド

ウェブクルー  ペット保険資料一括請求

 拾い食い:犬が飼い主の許可を得ずに落ちているものを食べてしまう事
 拾い食いのしつけは、誤食事故を防ぐ上で極めて重要です。時として命の危険すらあるので、しっかりとしつけをしましょう。

  • 拾い食いのしつけについて
  • 拾い食いのしつけの手順
  • 首輪とリードに慣らす
  • おとりのおやつを用意する
  • 諦めることと指示語をリンク
  • ノーリードでやってみる
  • おとりの数、質を高める
  • おやつの回数を減らす

拾い食いのしつけについて

 NG例:落ちているものニオイを嗅ぐことに夢中になって、飼い主の呼びかけに応えなかった犬を叩くなどの体罰。
 これは、「飼い主に呼ばれる=怖い」と認識してしまう恐れがあります。

 まずは「犬のしつけの基本理論」をしっかりと理解しておいて下さい。⇒犬のしつけの基本

 また犬の集中力は10分~15分程度です。集中力が無くなってきたと感じたら、潔くしつけを中断しましょう。

拾い食いのしつけの手順

① 首輪とリードに慣らす

しつけの中で、床に落ちたおやつに向かって突進する制御しなくてはなりません。あらかじめ首輪(胴輪)とリードにならせておきましょう。⇒犬 を首 輪 ・胴 輪 (ハーネス ) ・ リー ドに慣 らす

② おとりのおやつを用意する

 部屋の目立つ場所におやつを1つ置いておく(注:フードボウルは使用しないでください)
→犬にリードをつけて短めに持つ
→犬がおやつに気づいて近づいていく
→犬がおやつを食べられないように、しっかりとリードを握る(注:引っ張らない)
→リードでおやつの場所まで進めないと分かると、飼い主のところに戻ってくる
→その瞬間に「いいこ」とほめ、おやつをあげて下さい。

③ 諦めることと指示語をリンク

 今度は戻るという行動と指示語とを結びつけていきましょう。
指示語例:「ドンタッチ」(Don’t touch)、「ノータッチ」(No touch)、「リービット」(Leave it)など
 
おやつを床に1つ落として置いておく
→犬にリードをつけて短めに持つ
→犬がおやつに気づいて近づいていく
→犬がおやつを食べられないように、しっかりとリードを握る(注:引っ張らない)
→犬は諦めて鼻先をおやつからそらす
→その瞬間に決めた指示語を言う
→飼い主のところに戻ってくる
→「いいこ」とほめ、おやつをあげて下さい。

④ ノーリードでやってみる

 おやつを床に1つ落として置いておく
→犬がおやつに気づいて近づいていく
→鼻先をおやつに近づけた瞬間、指示語を言う
→飼い主のところに戻ってきたら、「いいこ」とほめ、おやつをあげて下さい。

⑤ おとりの数、質を高める

 今度はさらにしつけの強度を高めましょう。
 床に落としていたおやつの数を1日で1~2つ増やすぐらいのペースで、しつけを進めていきましょう。
 また、おやつの質を高めてみましょう。これが意外に難しいので、ゲーム感覚で行いましょう。
 その後は、屋外でも挑戦してみて下さい。

⑥ おやつの回数を減らす

 犬がしっかり拾い食いのしつけをマスターしたら、おやつを与える回数を「2回に1回→ 3回に1回→ 4回に1回・・・」と少しずつ減らしていきます。最終的には「いいこ」などの褒め言葉だけで済ませるようにしましょう。ただし、たまには犬の大好きなおやつをランダムであげて下さい。それにより、しつけが強化されるようになります。

【最後に】

大切なペットの具合が悪くなり、動物病院へ行くと、かなりの請求金額になる事はよくあります。
いざという時の為にも必ず人と同様に保険には入っておきましょう!

まずは無料で下記から資料請求を行い、ご自分と愛するペットに最適な保険を選びましょう。

■ペットの保険選びは【保険スクエアbang!/ペット保険】■

オリジナル歯磨きペースト バイオペースト ルース お試し

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA