離れていても、いつでも一緒。【ドッグカメラ】

犬の虫歯

ウェブクルー  ペット保険資料一括請求

 口の中で細菌が繁殖し、産生した酸などで歯が削られてしまった状態のことです。正式名称は「齲蝕」(うしょく)と言います。
 虫歯はまず歯垢(しこう, 細菌の塊)が歯の表面に付着することから始まります。歯垢の中にいる細菌は食事中に含まれる炭水化物(主にショ糖)からエネルギーを作り出し、その代謝産物として酸を放出します。通常であればこの酸は唾液によって中和されますが、歯垢という保護テントの中で産生された酸は唾液との接触が起こらず、そのまま歯の表面に付着してしまいます。この酸の働きによって歯の表面のエナメル質が侵食され、次いでその下にあるゾウゲ質が食い破られます。最終的には神経や血管の詰まった歯髄(しずい)にまで達し、痛みを引き起こすという訳です。

主な症状
☆息が臭くなる
☆歯の変色
☆歯に穴が空く
☆食べるのが遅くなる

 

犬の虫歯の主な原因

  • 人間同様、歯の隙間に挟まりやすいやわらかいものばかり食べていたり、虫歯菌の栄養源となる甘いものを食べると、虫歯になりやすくなります。虫歯の原因菌として有名なストレプトコッカス・ミュータンスが最も好むのはショ糖(砂糖)です。
  • 定期的に歯磨きをして虫歯の原因となる歯垢を取り除いておかないと、その分虫歯になりやすくなります。
  • 歯周病による歯肉の退縮があると、歯の根元に食べかすや歯垢がたまりやすくなり、虫歯の下地になってしまいます。
 

犬の虫歯の主な治療法

  • 虫歯になった部位のエナメル質とゾウゲ質を削り取り、そこに充填剤をつめて修復します。用いられるのはフッ化物のうわぐすりやフッ化物放出性の象牙質用接着剤などです。またアマルガム、コンポジットレンジ、プロテアーゼなどによる歯冠の修復が行われることもあります。
  • 虫歯がゾウゲ質を通り越して歯髄にまで達している場合は、歯髄を除去することもあります。
  • 症状が進行し、歯茎から外に出た「歯冠部」が削られている場合は、歯ごと抜いてしまうこともあります
  • 飼い主が定期的に犬の歯を磨いてあげることが、虫歯予防になります。

最後にとても大切な事

 大切なペットの具合が悪くなり、動物病院へ行くと、かなりの請求金額になる事はよくあります。
 いざという時の為にも必ず人と同様に保険には入っておきましょう!

 まずは無料で下記から資料請求を行い、ご自分と愛するペットに最適な保険を選びましょう。

大切なペットの保険選びは保険スクエアbang!/ペット保険

オリジナル歯磨きペースト バイオペースト ルース お試し

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA