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犬の認知症

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 一度発達した脳細胞が減少し、かつてはできていた行動ができなくなってしまった状態を言います。
 犬の大きさや犬種によってまちまちですが、おおむね犬が7歳を過ぎたころから徐々に発症します。

主な症状
☆意味もなくうろうろする
☆ドアの前で立ちすくむ
☆トイレの失敗
☆飼い主への愛嬌が無くなる
☆意味のない無駄吠え
☆食欲不振
☆不規則な睡眠と夜中の起床
☆飼い主の呼びかけや命令に応えない
☆おもちゃや遊びへの興味を失う

 認知症の徴候には様々なものがありますが、中でも多くの症例において共通してみられるものは「DISHA」(ディーシャ)と呼ばれます。
 「D=Disorientation」とは「見当識障害」のことです。ありえない場所で迷子になったり、よく知っているはずの通路や道を間違えたりすることを指します。
 「I=Interaction」とは「関わり方の変化」のことです。飼い主に対して無関心になったり、逆に過剰に愛情を求めるようになったり、時として攻撃性を示すこともあります。
 「S=Sleep-wake cycle」とは「睡眠覚醒周期」のことです。最も多いのは、日中の睡眠時間が増え、夜間の徘徊や夜泣きが増加するというパターンです。
 「H=Housetraining」とは「排泄の失敗」のことです。今までできていたトイレを急に失敗するようになります。「A=Activity」とは「活動性の変化」のことです。散歩していても昔ほどクンクンにおいをかがなくなったり、病的に同じ場所を舐めるといった行動を示すこともあります。

 

犬の認知症の主な原因

  • 人間の認知症同様、加齢による脳の経年劣化が最大の要因となります。一度死滅した脳細胞は基本的に再生しませんので、いちど細胞数が最大量に到達すると、あとは減る一方となります。
  • ストレスは脳内における酸化物質の蓄積を促進し、認知症を促進するとされています。
 

 加齢に伴う犬の脳内における変化は複雑です。発見されている事実としては、「脳室周囲血管における微小脳出血と梗塞」、「モノアミンB酸化酵素の上昇による活性酸素の増加」、「老人斑の沈着」、「神経線維束の形成」といったものがあります。恐らくこうした複数の要因が組み合わさることで、脳の容積減少につながっているものと推測されています。

 
 

犬の認知症の主な治療法

  • 基本的に認知症に対する特効薬は存在しません。しかし脳内におけるドーパミン生成量を増やすある種の薬(Anipryl,アニプリール)が、認知症の軽減に効果があるとも言われています。この薬は人間のアルツハイマー患者に投与されることもありますが、だからといって人間用の薬を犬に与えないでください。また、犬用の薬を与えたとしても、全ての犬に等しく奏功するわけではありません。
  • 抗酸化物質を含んだ食餌が、アルツハイマー型認知症を予防すると言われています。
  • ストレスは脳内における酸化物質の蓄積を促進する危険性がありますので、なるべくストレスフリーな生活環境を整えてあげることが、予防策でもあり悪化防止策でもあります。
  • 犬が通りやすいように邪魔なものを片付けて道を広くするとか、あまり難しい指示を出さないとか、嫌がっているのに無理に散歩に連れ出さないなど、犬の知力と体力に合わせた新しい習慣に、少しずつシフトしていくのが理想です。忍耐と寛容が最も重要となります。

最後に

 大切なペットの具合が悪くなり、動物病院へ行くと、かなりの請求金額になる事はよくあります。
 いざという時の為にも必ず人と同様に保険には入っておきましょう!

 保険料よりも補償内容をきちんと比較する必要があります。
 保険料の安さだけで選んだら、いざ、病院に行ったら、「こちらは保険外です」なんて事にならないように、
 ワンちゃんの為にも、飼い主様の為にも、しっかりと各社を比較して、
 ご自分と愛するペットに最適な保険を選びましょう!

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