まぶたが垂れ下がっている

もしも愛犬のまぶたが垂れ下がっていると感じたら~ホルネル症候群や有毒生物による中毒症などの疑いアリ~

「愛犬のまぶたが垂れ下がっているな」と感じたら、要注意です!
もしも愛犬の瞼が垂れ下がっている場合、下記の疾患が疑われます。

ホルネル症候群

ホルネル症候群とは、脳の視床下部から眼球まで走行する頸部交感神経路の周辺で異常が発生し、眼やその周りに現れるさまざまな症状の集まりの事を言います。
ホーナー症候群とも呼ばれます。
交感神経(こうかんしんけい)は瞳孔を開いたり、発汗を促したりしますので、この神経が障害を受けると、逆に瞳孔が縮小したり無発汗が生じたりします。

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有毒生物による中毒症

犬の有毒生物による中毒症とは、有毒生物により刺されたり噛まれたりする事があります。
原因となる生物はハチ、カ、ブヨ、ガ、アブなど羽根を持つ飛行可能な昆虫のほか、ムカデ、ヒキガエル、ヘビなど地面を動くもの、また海ではクラゲなどの可能性も考えられます。

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