リンパ節が腫れている

もしも愛犬のリンパ節が腫れていたら~ガンや咽頭炎などの疑いアリ~

「いつもよりもリンパ節が腫れているな」、「いつもより喉が太いわ」と感じたら、要注意です!
もしも愛犬のリンパ節が腫れている場合、下記の疾患が疑われます。

ガン

犬の高齢化や診断技術の進歩に伴って、犬でもがんと診断されることが増加しています。
そして、犬の死亡原因として最も多いものがガンになっています。

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咽頭炎

犬の咽頭炎(いんとうえん)とは、のどの粘膜に炎症が発生した状態を言います。

咽頭とは、口と食道との間にある柔らかい筋膜性の部位です。
口に近い側を「咽頭口部」、鼻に近い側を「咽頭鼻部」、そして呼吸器の入り口である喉頭に近い側を「咽頭喉頭部」と言います。
ここに炎症が発生すると、人間では扁桃腺が腫れた状態になり、食事にも支障をきたすような痛み引き起こすようになります。

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