犬の耳血腫(じけっしゅ)

 耳のひらひら部分である耳介(じかい)に血液や漿液がたまり、腫れ上がった状態を言います。

たった55秒でペット保険の無料資料請求

 大切なペットの具合が悪くなり、動物病院へ行くと、
 かなりの請求金額になる事はよくあります。

 ケガや病気で手術が必要となった場合、
 「入院費+手術代で200,000円」ですとなったら、
 どうしますか?
 
 いざという時の為にも人間と同様に保険には加入を検討してみて下さい。

 保険料よりも補償内容をきちんと比較する必要があります。
 保険料の安さだけで選んだら、いざ、病院に行ったら、
 「こちらは保険外です」なんて事にならないように、

 ワンちゃんの為にも、飼い主様の為にも、しっかりと各社を比較して、
 ご自分と愛するペットに最適な保険を選びましょう!

 大切なペットの保険選びの前に「無料資料請求」はこちら ⇒ かわいいペットの急な病気に備えて!!

主な症状
☆耳介の腫れ
☆片方の耳が垂れ下がる
☆耳を触られるのを嫌がる

 

犬の耳血腫の主な原因

  • 耳をどこかに強く打ち付けた結果、皮膚の内部で出血が起こり耳血腫を形成することがあります。
  • 耳介にできた傷口から病原体が入り込み、炎症を起こして血液が集まってしまうことがあります。傷ができる理由としては、散歩中に植物のトゲが刺さった、他の犬や猫とじゃれあっているときに噛まれた、耳を掻いたときに自分の爪でひっかいたなどが挙げられます。
  • 血がなかなか止まらないという病気にかかっているため、異常な出血が起こってしまうということがあります。考えられる要因は血小板減少症などです。
  • すでに外耳炎を起こしている犬が激しく頭を振る、遠心力によって耳介の中にある軟骨が揺さぶられ、付着している軟骨膜や皮膚からはがれてしまいます。その結果、周囲を取り巻く毛細血管が破裂して出血し、血だまりを形成して耳血腫へとつながります。

 

犬の耳血腫の主な治療 

  • 血腫が大きい場合は、患部を切開し、たまった液体を排出します。注射に比べると傷口が大きいため、切開した痕を縫合し、包帯で巻きつけます。
  • 血腫が小さい場合は、患部に注射針を刺し、たまった液体を抜き取ります
  • 注射や切開をした後の二次感染を防ぐため、抗生物質を投与します。
  • 犬が自分の足で患部を触らないよう、自然治癒するまでエリザベスカラーを装着します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA