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犬のリーダーウォークのしつけ 完全ガイド

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 リーダーウォーク:犬が飼い主に寄り添って歩くことです。リードは短過ぎず、軽くたるむくらいが理想的です。
 日本では、犬を散歩させるときは「動物愛護法」及び「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」よって、飼い主が犬にリードをつけ引き運動によって行わなければなりません。

  • リーダーウォークに必要なグッズ
  • リーダーウォークのしつけの手順
  • 犬が歩きたがらない場合

リーダーウォークのしつけについて

リーダーウォークに必要なグッズ

○ 犬に装着する散歩グッズは首輪ではなく、基本的にはハーネスを用いるようにしましょう。

首輪による犬への弊害

首輪以外の装着具

バッククリップハーネス:
 リードの結合金具が背中についたタイプのハーネスです。小型犬用のハーネスはほとんどがこのデザインです。

フロントクリップハーネス:
 リードの結合金具が胸元についたタイプのハーネスです。バッククリップハーネスよりも動きの抑制力が強いのが特徴です。

コントロールハーネス:
 ノープルハーネスとも呼ばれます。犬が急に動き出したり強い力でリードを引っ張ると、体の一部に圧力がかかって身動きを取りづらくなる機能を持ったハーネスのことです。

ヘッドカラー:
 犬の口元にリードの一部を巻きつけるタイプの首輪のことです。犬がリードを引っ張ると口元のリードが引っかかって横向きになりますので、動きを止める事ができます。大型犬でも弱い力で制御できるのが特徴です。

リーダーウォークのしつけの手順

外の世界は刺激が多く、集中しづらいので、まずは室内で行う必要があります。

リーダーウォークの罰について

 素早くリードを素早く引っ張る動作(「ジャーク」または「ラピッドチェック」)は、犬の首に非常に強い負担をかけるので決してやってはいけません。特にパグシーズーなどの短頭種の場合、眼球脱出の危険性があるほどです。
 リーダーウォークにおける罰は「動きにくい」という嫌悪感で十分です。

リーダーウォークのしつけの手順

  1. 「犬のしつけの基本理論」をしっかりと理解しておいて下さい。⇒犬のしつけの基本
  2. 首輪とリードを付けて犬を歩かせる
    まずは犬に首輪とリードを付けて自由に歩かせてみましょう。しばらくの間は好きなように行動をさせてあげましょう。
  3. リードを引いた瞬間に動きが制限される
  4. 犬が好きなように動いて飼い主から離れると、リードがピンと伸び、犬の動きが制限されます。この不快感により、引っ張りを自分からやめてくれるはずです。
  5. 近くに寄ってきた瞬間におやつ

犬はピンと張ったリードを嫌がり、飼い主の横に来てくれるはずです。飼い主の足元に来た瞬間、「いいこ」などとほめ。おやつをあげましょう。

右側と左側の両方を歩かせる

 犬が飼い主の横に寄り添って歩くことに慣れてきたら、飼い主の右側と左側を歩くパターンの両方を練習しましょう。

歩く速度や歩くルートを変えてみる

 屋外に出ると、臭いをかいだり、うろうろしたりするでしょう。でも、そのうちに飽きて戻ってきますので、その瞬間におやつをあげましょう。

おやつの回数を減らす

 犬がしっかり「リーダーウォーク」を覚えたら、おやつを与える回数を「2回に1回→ 3回に1回→ 4回に1回・・・」と少しずつ減らしていきます。最終的には「いいこ」などの褒め言葉だけで済ませるようにしましょう。ただし、たまには犬の大好きなおやつをランダムであげて下さい。それにより、しつけが強化されるようになります。

犬が歩きたがらない場合

○病気や怪我

 犬の歩き方を真後ろから観察し、バランスを崩していないか、不自然な動きになってないかを確認してみて下さい。
 ある特定の足をかばうように歩いているような場合、捻挫などの怪我が疑われます。
 しばらく様子をみて左右対称になるまで待ちましょう。
 また意外に多いのが、爪の伸びすぎです。散歩の前には短めに切ってあげましょう。

○老化

 今まで散歩が好きだったはずなのに、散歩に行きたがらない事があります。
 老化は体力が低下していたり、老齢による変形性関節症などで足が痛いなど様々な事が考えられます。
 そんような場合はあまり無理をせず、散歩の量を減らしてあげましょう。

○食後

 食事の直後は散歩に連れ出そうとすると拒絶されることがあります。
 それは人間と同じで、満腹になると、眠くなったり、動きたくなかったりします。
 食後すぐの運動は胃捻転の危険もあるので、控えましょう。

○天気が悪い(暑い、寒い)

 雨が降っている時や雪が降っている時、または真夏の日中などに散歩を拒絶することがあります。
 外が寒いときは犬に防寒具を着せてみましょう。
 暑い時は散歩の時間を日没前後や早朝にずらしてあげましょう。
 雨が降っているときは雨具を着せてあげましょう。

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