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犬の逆まつげ(さかまつげ)

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 本来外側に向かって生えるべき上まぶたのまつげが、眼球に向かって生えている状態を言います。

主な症状
☆まばたきの増加や減少(目をつぶってしまう)
☆涙の増加
☆目やにの増加
☆前足で目をこすろうとする
☆目の周辺が腫れる
角膜炎結膜炎の症状

 

犬の逆まつげの主な原因

 

犬の逆まつげの主な治療

  • 乱生まつげの治療 まつげの生えている場所自体は正常なため、まつげの生える方向を矯正します。具体的には顔のしわの切除や眼瞼内反症の矯正などです。
  • 重生まつげの治療 多くの場合治療を必要としませんが、まつげが明らかに角膜に触れているような場合は、焼灼によって重生部位を永久脱毛します。
  • 異所性まつげの治療 100%角膜と接触しますので、まつげとそれに付随するマイボーム腺を切除します。

【最後に】

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