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犬の接触性アレルギー

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 特定のものに接触することによってアレルギー反応が引き起こされた状態のことです。
 「アレルギー」とは、免疫反応が激しすぎて、本来守るべき生体に害を及ぼしてしまう状態のことで、アレルギーを引き起こす原因物質は「アレルゲン」と呼ばれます。アトピー性皮膚炎では、アレルゲンとの接触から30分~1時間という比較的短い時間で症状が出現しますが、接触性アレルギーでは症状が出るまでに24時間以上かかることも少なくありません。こうしたアレルギー反応の違いを生み出しているのが、「I型」と「IV型」というタイプの違いです。リアクションの早い「I型アレルギー」に関してはアトピー性皮膚炎のページで解説してありますのでご参照ください。接触性アレルギーで多いとされる、リアクションの遅い「IV型アレルギー」の大まかな発症メカニズムは以下です。

主な症状
☆接触部をひっかく・こする
☆接触部が赤く腫れる

接触性アレルギーが発症するまでには、数ヶ月~数年に及ぶアレルゲンとの接触が必要となることも少なくありません。このタイムラグが、アレルゲンを特定する際の難しさにつながっています。

 

犬の接触性アレルギーの主な原因

  • アレルギー反応を引き起こしているアレルゲンとの接触が根本的な原因です。分子量が小さい場合は「ハプテン」と呼ばれます。具体的には、植物・腐葉土・シダーチップ・織物・敷物・じゅうたん・プラスチック・ゴム・皮革製品・金属・コンクリート・石鹸・洗剤・ワックス・脱臭剤・除草剤・肥料・駆虫薬・ノミ取り首輪・外用薬などが挙げられます。
  • アトピー性皮膚炎を基礎疾患として持っている犬においては、接触性アレルギーも発症しやすいと言われています。
  • アレルギーと中毒のちょうど真ん中の症状を引き起こす揮発性有機化合物(VOC)の存在も侮(あなど)れません。VOCとは、常温で蒸発し、気体となる有機化合物の総称です。主に呼吸器から体内に侵入しますが、皮膚と接触する機会も当然あります。

 

犬の接触性アレルギーの治療

  • 犬にアレルギー反応を引き起こしていると考えられる物品を、住空間から撤去します。まずは先例があるアレルゲンから開始し、症状の増減を注意深くモニターします。もし症状が軽くなったら、試しにもう一度怪しい物質と接触させてみます。もし再び症状が現れるようでしたら、高確率でそれがアレルゲンです。ここまで分かれば、今後はその物質と接触しないよう、意識的に取り除くことができるようになります。
  • 炎症を軽減する目的でステロイドや抗ヒスタミン薬などが投与されます。ただしステロイドは医原性のクッシング症候群、抗ヒスタミン薬は食欲不振、嘔吐、下痢といった副作用を引き起こすことがありますので、決して万能薬というわけではありません。また、「時間がたてばアレルゲンに慣れる」ということもありませんので、アレルゲンを特定しない限り、一生涯の投薬が必要となります。
  • 皮膚や被毛にまとわりついたアレルゲンを物理的に洗い流します
  • ダニやホコリ、花粉などを極力室内から除去するため、こまめに掃除をします。また目に見えないものの体に様々な影響を与える揮発性有機化合物(VOC)を可能な限り環境中から取り除くようにします。

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